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先輩社員紹介

鈴木聡希

鈴木聡希
2013年4月入社

開発部

信州大学 工学部(物質工学科)

開発部
信州大学 工学部(物質工学科)

モノづくりの原点は、
人と人とのコミュニケーション。

入社前の想い

大学では化学を専攻し、光触媒について研究していました。この技術が、ビルの外壁など住環境に採用されていることから、建築建材や金物、エクステリアに興味を持ち、ダイケンと出会いました。ダイケンは豊富な商品アイテムを誇り、次々と新製品を開発しているメーカー。ここでモノづくりの技術を身につけ、いつか将来、自分が学んだ光触媒の技術を、新たな分野で製品開発に役立ててみたい。そんな夢を持って入社しました。

使う方の気持ちに近づくモノづくり

入社後1年は、先輩の下でモノづくりの基本を学べる手厚い教育体制があり、机上だけでなく展示会など外に出て、最新情報を吸収できるし、ここには技術者として着実に成長できる環境が整っていました。2年目から製品開発を本格スタート。設計から製品完成までトータルにやれる仕事の手応えを味わいながら、試行錯誤の毎日。今も、特殊な扉の試作品ができてきて、開閉の音をおさえて欲しいと要望されて、寸法、クリアランス、部品、材質を再検討するところ(笑)。聞けば、介護施設の扉なので夜中にも開け閉めするとのことで、確かに音は重要です。ユーザーの期待に可能な限り近づくには、『使う側』と『作る側』の相互のコミュニケーションが大切なんですね、また一つ学びました。まだまだ先輩にサポートいただいていますので、一日でも早く独り立ちすることが、今の目標です。