【収納不足解消】ミニトランクルーム「アリカ」|メーカー解説

集合住宅では、ベビーカーやゴルフバッグ、季節用品などの置き場所に困る入居者が少なくありません。大型の荷物が玄関や居室を圧迫すると、暮らしにくさを感じる原因にもなります。
一方で、住戸内の収納を増やすには、間取りや工事の制約があります。そこで活用したいのが、エントランスや屋外階段下、駐輪場・駐車場の一角など、使い切れていない共用部の「デッドスペース」です。
こうした空間にミニトランクルーム「アリカ」を設置すれば、住戸内の収納不足を補いながら、入居者の利便性や快適性を高めることができます。
さらに、既存物件に新たな収納機能を加えることで、物件の魅力向上や他物件との差別化にもつながります。
今回は、デッドスペースを収納に変えるミニトランクルーム「アリカ」をご紹介します。
(公開:2026年10月13日)
ミニトランクルーム「アリカ」とは
ミニトランクルーム「アリカ」は、『デッドスペース』を収納空間として活用できる収納設備。
「デッドスペースを物の“在り処”に」という思いから、その名が付けられました。
設置場所として、次のようなスペースを想定しています。
●集合住宅のエントランスや通路
●屋外階段下
●駐輪場・駐車場の一角

共用部のスペースに設置しやすいコンパクト設計

「アリカ」は、奥行600mm、高さ最大1,395mmのコンパクトな設計。
限られたスペースにも設置しやすいサイズでありながら、ベビーカーやゴルフバッグなど、住戸内で保管すると場所を取りやすい荷物の収納に適しています。
収納可能な物の例
●ベビーカー
●外遊びのおもちゃや砂遊びセット
●自転車用品(ヘルメット・雨具・空気入れ)
●趣味用品(ゴルフバッグ・バーベキュー用品・釣り道具)
●洗車用具(バケツ・ブラシ・ミニ脚立)
●季節用品や防災用品など
●資源ゴミの一時保管

庫内には、付属のS字フックを使って物をぶら下げて収納できます。

設置スペースや利用戸数に合わせて選べる
「アリカ」には、2連棟の2ボックスタイプと、3連棟の3ボックスタイプがあります。
ボックスタイプを組み合わせることで、物件の設置スペースや利用戸数に合わせて導入を検討できます。

ミニトランクルーム「アリカ」主な特長
屋外設置にも対応
「アリカ」は、雨水などが入りにくい防滴仕様(IPX4)を採用しています。そのため、屋外への設置が可能です。
屋外階段下や駐輪場・駐車場の一角など、屋外のデッドスペースも収納場所として活用できます。

宅配ボックスとしても活用可能
鍵を使わずに施錠できるため、荷物の受け取りにも活用でき、宅配ボックスとしても利用可能。
※防水構造ではないため、強風雨等の諸条件では、収納部が濡れてしまうおそれがあります。

※開ける際は、専用の鍵が必要です。
※各ボックスの鍵番号は、異なります。
▼アリカの開閉動画をチェック
既存の集合住宅にも後付けしやすい
「アリカ」は電気配線工事が不要なため、新築物件だけでなく、既存の集合住宅にも後付けで設置できます。
また、2連棟・3連棟で設置することで、施工の省力化も図れます。
住宅に馴染むダークグレーカラー
カラーは、シックでスマートな印象のダークグレー。
シンプルでスタイリッシュなデザインで、物件の印象をすっきり整えます。
本体には高耐食溶融めっき鋼板を採用。
安心して使える安全性と耐久性
万一内部に閉じ込められた場合でも、内側から脱出できる非常脱出構造を備えています。
【収納不足解消】ミニトランクルーム「アリカ」|メーカー解説 まとめ

集合住宅の収納不足は、入居者の暮らしにくさだけでなく、物件の魅力にも関わる課題です。そこで、エントランスや屋外階段下などのデッドスペースに、ミニトランクルーム「アリカ」を設置することで、収納空間へと変えることができます。
コンパクトな設計ながら、ベビーカーやゴルフバッグ、季節用品、防災用品など、玄関や居室内で保管すると場所を取りやすい荷物の収納に最適。2ボックスタイプと3ボックスタイプを組み合わせることで、物件ごとの設置スペースや利用戸数に合わせて導入を検討できます。
屋外への設置や宅配ボックスとしての活用も可能。既存物件への後付け設置にも対応しています。
使われていない空間を、「物の“在り処”」へ。
ミニトランクルーム「アリカ」は、集合住宅の快適性と物件価値の向上をサポートします。
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